Record of Wakayama

X-Pro2とXF35mm f2で残す和歌山の記録。

南海和歌山市駅から和歌山駅まで歩いてみよう part.1 

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南海和歌山市駅

紀ノ川橋梁(現在の上り線)が架橋された明治36年(1903)3月に開業し、平成15年(2003年)で百周年を迎えました。初代駅舎は昭和20年(1945)7月の空襲で焼失し、昭和30年(1955)3月に2代目駅舎での営業を開始しました。3代目駅舎となる現在の「南海和歌山ビル」は昭和48年(1973)5月に竣工。当社で初めて自動改札機が設置された駅施設(2階部分)は同ビル竣工の前年12月に使用を開始しました。地上7階・地下1階建ての同ビルは、百貨店や銀行、飲食店街などを備え、和歌山市の玄関口として地域の発展に貢献しています。

引用元 和歌山市駅|南海電鉄

 

こちらの写真は2015年撮影。

現在は建て替え工事が進んで、一部足場が組まれているためスッキリした写真は撮れなくなりました。

個人的に思い入れのある駅で、小さい頃に祖母の家に行く時に利用していました。

それゆえに建て替えは非常に残念であります。

 

反転フラップ式案内表示機(パタパタ式、ソラリー式)

f:id:beatsjungle:20170807112026j:plain5D mark Ⅲ + EF50mm F1.4 USM  和歌山市駅改札口

僕はこの案内板が好きなんですよ。

パタパタ式、開発者の名前からソラリー式とも呼ばれているようです。

 

建て替えてもこの案内板は使って欲しいなぁ。

 

 

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こちらも古い写真ではありますが、せっかくなので紹介しておきます。

 

 

南海和歌山市駅周辺

それではタイトル通りに和歌山市駅から和歌山駅まで歩いていきたいと思います。

個人的に和歌山市駅から和歌山駅まで歩くのがお気に入りなんです。※逆でも良い。

特にお気に入りが紀勢本線に沿って歩くルート。

競輪場付近、中之島辺りがツボです。

では早速線路沿いに歩いていきます。

f:id:beatsjungle:20170821213725j:plain和歌山市杉ノ馬場2丁目

まず目に入るのがこの薬局。

撮らずにはいられない味のある建物である。

この日も駅前であることを忘れさせるほどの人の少なさ。

 

f:id:beatsjungle:20170821213226j:plain和歌山市杉ノ馬場2丁目 

この辺は自転車、バイクの駐輪所が多数あります。なかなか良い雰囲気の通りです。

コインパーキングも多く、車で訪れても安心です。

ただコインパーキングが増えすぎたような・・

 

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 この辺は何度も歩いていますが全く飽きることがないですね。

不思議な魅力のあるところだと僕は思います

地元贔屓かもしれませんが、一度歩いて見てはいかがでしょうか。

ってまだまだ続きます!!