Record of Wakayama

X-Pro2とXF35mm f2で残す和歌山の記録。

南海加太線 水色のめでたい電車に乗る。

f:id:beatsjungle:20180211212117j:imagex-pro2 + xf35mm f2 

久しぶりに写真を撮りに行ってきました。

とは言っても、一人ではなく家族総出で水色のめでたい電車に乗りに行ってきたわけです。

南海和歌山市駅は解体が進み、すでに以前の面影は全くございません。

 

 水色のめでたい電車

2017年10月7日にデビューした水色のめでたい電車

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カメラを持った、幅広い世代の方が電車内外の撮影に夢中になっていました。

 

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内装

電車内はこんな感じで、あちらこちらに遊び心に溢れた車内となっております。

まず目に付いたのが、電車内の天井から吊るされている広告の代わりに、魚や海藻のシートが。

 

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 そして、木の素材でできた、カニ、魚、貝の形の吊革。

たしかピンクのめでたい電車にはハートの形が紛れていましたが、こちらは何かあるのでしょうか?

 

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 床にはこんな遊び心が。

この他にも、足元にフィンが描かれている床もあるようです。

乗車後に知りました‥

 

あっ、撮っていませんが、座席シートにも海の生き物や波模様をイメージした、3種類の柄があるようです。

 

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 ロールカーテンには魚の群れが。

この他にも様々な仕掛けがあるようですよ。

 

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それと、扉の前に立つと、シュノーケルをつけているように見える仕掛けがあり、面白いなって思ったのですが、家族を立たせて写真を撮るとなると、一人がホームから見送らないといけないんですよ。

扉ではなく窓に貼っていただけると、停車中に撮れるのですがね。

 

それでも子供達は大満足で楽しんでいました。

大人も楽しめるので、機会があれば乗ってみてくださいね。

  

加太さかな線観光列車 運行ダイヤ|南海電鉄